宮殿見学ロイヤルな1日【逃亡17日目】

ロイヤル気分でパレス三昧な日。
ウィマーンメーク宮殿→アナンタサマーコム宮殿を訪れてみた備忘です。

いつものように運河ボートを使ってサパーンクロンタンからPhanfa Bridgeまで。
下船したらのんびり徒歩で30分ぐらいでした。

正しいボートの乗り方。外側に座っちゃった人はもれなくカーテン係です。
水しぶきが船内に入り込まないよう、絶妙なタイミングで上げ下ろし。
初心者ながら私も数回挑戦しました。なかなかうまくできない、というか緊張する。。。

今改めてなんでこんなボートばっか使ってるのかなって、やっぱりバスだと通りがどこで通行止めになってるのか読めないからなんでした。
ちょうど向かう道すがらは政府関係の建物も多くて、大きなテント張って集会とかもしてました。
ものものしい雰囲気。。。

鮮やかなブーゲンビリアに囲まれたこちらは国連ビル。

それでなくてもお花屋さん多かったような気が。

ゴミ箱ではなくポストだと思います。いや、なんかこの色条件反射で。。。
お使い辮髪小僧。

ウィマーンメーク宮殿

そういえばワットプラケオの入場券にもれなくこちらの入場券もついていた気が。
有効期限があって、自分の場合はとっくに切れちゃってましたが。

ヨーロピヤーンです。

ラーマ5世のお家です。その後はしばらく王室関係者の住居だったそう。
貴重品以外の荷物は向かいのロッカーに預けます。
館内は撮影禁止。古い家具や写真がいっぱい。
チーク材による木造建築としては世界最大の建物だそうですが、維持修繕大変そうですね。。。
見た事を覚えてないのが悔やまれますが、タイで初めてのシャワーなんかもあったりします。(水圧は人力)←ふいご踏んだりみたいな事でしょうか

外国だと比較的どこでも見かける、コインを変形させて記念コイン作る機械。
日本では記念コインの刻印販売みたいのはあっても、お金その物を変形させたりする機械は見ないですね。
何か理由はあるのかな。単純に気持ち的な何かかな。

可愛い花柄(?)の踏石を辿っていくと

ピンクの祠がありました。脇のブーゲンビリアとのコラボレーションもバッチリ。

えっ。。。

ワニ?

川へ帰る。。。じゃなくて、これ違うでしょ、隣のドゥシット動物園から脱走してない?

 カラフルな中国の祠がありました。

観音様だそうです。
どこにでもチャイナタウン、チャイナテイスト、なんというかやっぱり少し乱暴な気はしてしまうんだな。。。景観丸無視というか。。。

アナンタサマーコム宮殿


鳥かごのようなこちらといい

花に囲まれたテラスといい、ヨーロピヤーンパート2。


館内の見学には露出の高い服はダメよ、との事でしかし私本日も日焼け防止に長袖長ズボンなのですが、ダメってどゆ事。
露出じゃなくてもしかしてドレスコード的な話。。。?

入口で50THBでパレオを買わされました。
いや、ドレスコードとかじゃなくて商売・・・?(邪推

中はキラッキラです。
建物の壮麗さはさることながら、凝った天井絵、ピカピカの美術工芸品がみっしり。
どちらもすごい手間暇かけて制作された大作ばかり。

古美術ではなくて、どうやら工芸学校というか教育施設で作られた物みたい。
国をあげて支援していますよ、というアピールでもあるのでしょうね。
その空間にいるだけでセレブ気分です。

宮殿をバックにラーマ5世の像。


In Love Bar&Restaurant

宮殿を後に川方向へ歩きまして

Thewetの船着き場すぐのIn Loveにてランチ。


どうして写真撮るまで待てないの自分。
シンハで喉を潤しーの。

エビサラダをオーダー。
先日の激辛ヤムウンセンが怖かったので、辛くしないでくださいと先に依頼。
正しくサラダです。スッキリサッパリ。

 ラーマ8世橋が見えます。
キレイな物をたくさん見られて充実の1日でした。

※2018年9月追記
現在ウィマンメーク宮殿は閉鎖、アナンタサマーコム宮殿は内部観覧中止中だそうです。

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