【世界遺産シュガンディーヤ】ゴゾ島2日目【マルタ島滞在記その25】

2015年冬の3か月マルタ語学留学より、徘徊の記録を抜粋しています。
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マルタに行ってきました。

2016/1/9

夜が明けましてのXelendi湾です。

セレンディタワーまで海沿いを歩いて行く事ができるようです。
朝食前のお散歩に、のんびり行ってみよう。

アレですね。

遊歩道みたいになってます。
所々にベンチが設置されていたり。

朝日が島を照らし始めました。
ドラマチックな陰影。

こちら本日の朝食会場。

ホテルに戻り、私も朝ごはんにします。

ビュッフェではあったのだけど、品数があんまりなかったな。
パンやデニッシュはもう少し種類あったのですが、
お野菜が。。。ほとんどなかった気がします。残念。



さて本日の予定。

・シュガンディーヤ遺跡
・マルサフォン
・アズールウィンドゥ

たどり着けなかったとしても自分しか困らないので気楽ですね。

それぞれ場所は結構離れているのですが、レンタカーでもない限り
一旦中央のVictoriaに戻ってくるのが賢明なパスルートで移動です。
(安いし)

お宿からまずvictoriaへ。

そしてちょうどシュガンディーヤ方面のバスが待機してたので
それに乗っちゃうー。


シュガンディーヤ遺跡


さくっと到着。
新しくてきれいな施設です。

遺跡見学の前に、まずは博物館内を一周。
シュガンディーヤは世界最古の宗教施設の一つだそうです。
食う、寝る、増やす、の次に人間に必要だったのは「祈る」事だったのかも。



遺構を傷つけないように歩道が設置されています。

あったー。

しかし私これ、それって言われなかったらなー、工事現場か採石場の仮置き場とか、すごい罰当たりな事言ってしまいそう。。。

およそ5500年前との事で、そもそも残っている事自体すごい事なんですが、
人の手があまり入らない場所だったからこそと言われたら、人は歴史のまさにその上に、または壊したり乗り越えたりしながら、世代をきざんでゆくのだなあと。


祈りの為の祭祀は集団をよりよく生かしていく為の知恵のはじまり。
宗教も法律も、本当はたくさんの人が、上手に共存する為のツールでしかないと思うのだけど、争いの種にもなってしまうは皮肉ですね。
人間ってほんと難しい。




のどかな田園風景が広がります。




ついでに近くのTa’ Kola Windmillを見学。
やっぱり修復中で、風車なのに羽がありません。。。

中は当時の生活の様子がそのまま再現されてます。






港町マルサフォン


そろそろお昼です。
victoria経由、北側の港町マルサフォンへやってきました。

海キレー!!!

波はとても穏やかです。



本島のマルサシュロックより断然静か。
停泊している船の数も少ないです。

お店の名前を忘れてしまったのですが、海沿いのレストランにてランチタイム。
まずはゴゾの地ビールから。
島内にブルワリーを持つLoad Chambray。見学もできるそうです。

海ですからやはり海鮮。蒸したムール貝です。
ニンニクや塩ががっつり効いててビールが進む進む。
おいしいー!

ゴゾ島はお塩も有名です。
今回は行けなかったけど、島の北側には今でも海水を天日干しして、天然の塩を作ってる塩農家さんがあるのだそう。

海のきれいさと、ビール回った眠気とで
思いの他マルサフォンに長居してしまいました。

現在地は島のほぼ真北。
目指したいアズールウィンドウは島の西端。
さあどうする自分。。。


アズールウィンドウ


来ちゃった。
なんだかもうしっかり日の色が夕方ですが、これはこれでアリかな。。。


足場あんまりよくないです。歩きやすい靴でどうぞ。




しかし思いのほか観光客多かったです。
あれーみんなどこにいたの。。。



予定完遂!
ゴゾ島自体そんなに広くないのと、バスがちゃんと機能してるって事だと思います。ありがたーい。

留学最後に旅行らしい旅行ができました。
他の生徒さんが近隣ヨーロッパにぶんぶんお出かけする中、自分どっこも行けてなかったんだよなあ。。。
(勉強追いつかない&お金がない)

帰りのフェリーで一人打ち上げ缶cisk!


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