【本日のお宿】The Royal Chulan KL 【マレーシアスタイル】

市内5つ星ホテルでちょっと贅沢の巻。
ラマダン真っ最中でアレコレ残念だった件はラマダンビュッフェ編でさんざ愚痴っているので、こちらでは単純にホテルレポートします。。。

建物・内装

ロイヤルチュランはマレーシア内にいくつかあるのですが、その中でも特にオールドマレーシアな建物や装飾が特徴的です。



室内

今回のお部屋タイプはスーペリアルーム・1キングベッド。



窓からはお隣のクラフトコンプレックス。
ちなみにやっぱり窓汚れてたのは、夕立多いし周囲が工事中だしで、お掃除追いつかないんだろうなあと。。。

バスタブもついてます。

シャワーもハンドル付。しかし扉の下に隙間があるせいか、結構外まで水浸しになってしまうー。。。
アメニティ類は可不可ナシ。歯ブラシもちゃんとあるよー。

レストラン

ラマダン真っ最中で通常営業がなかったりしてた今回。
結局夜も朝もWarisan Cafeのみの利用だったな。。。

夜ビュッフェ。詳細はコチラから。

ロビーのラハイナカフェ。アルコールは20:00から。
アフタヌーンティーは通常12:00かららしいけど、やってたのかな。。。チェックし損ねました。

朝ビュッフェ。和食こそありませんでしたが、朝食らしいメニューがしっかり揃って満足満足。

サラダの種類も豊富。 


朝粥ならぬ朝麺。



イドリーってなんだろうってずっと気になってたのでこの機会にいただいてみました。
酸っぱい蒸しパンでした。うーん。。。不思議なお味。。。


その他設備

プールサイドのジムは小さいながら静かで快適。お水は表には並んでないけど、スタッフさんに言うともらえます。


総評

ラマダン中だった事をのぞけば快適な滞在だったと思います。
サービスはちゃんと5つ星のそれでした。
あれこれ古くなってるのは仕方ないのかな。。。

そしてとにかくwifiが快適で使いやすいのがありがたかったー。
室内を含め館内のどこでも1つのパスワードで快適につながります。

今回のお宿代、朝食+観光税込で333RM。9300円ぐらいかな。

マレーシアっぽい雰囲気が堪能できるゴージャスホテル。
便利だけじゃない何かがきっとある!

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