【通りすがりの】ロイヤルチュランKLのご近所さん

以前それとは知らずにKLCCからブキビン散策していた時に、オールドマレーシアな建物が多い界隈だなあ、というのはなんとなく覚えてたあたりです。
今回それがコレだと認識した備忘。

お隣


遠目からだと同じ色の建物や屋根が続くので、これ全部ホテルかなあ、めちゃくちゃでかいなあ、と思っていたのは「クラフトコンプレックス」というマレーシアの伝統工芸品を見たり買えたりする施設でした。

看板は新しくて、すごく充実してるぽいのですが、これはラマダンのせいなのか、元々こんな感じなのか、博物館的展示はこの日確認できず。。。

充実の販売コーナーと

奥にバティックの体験コーナーと

1店舗しか電気ついてないって静かにもほどがあるフードコートがありました。

お役所的な施設にありがち、敷地広いけどなんか微妙ってコレ万国共通かな。。。

ちょうどHop on Busが立ち寄るも、誰も降りてこないー。
しかし土日祝日は観光バスとかがガンガン入ってそうな雰囲気ではあります。
日本の田舎の観光施設もこういうとこいっぱいあるよね。

お土産探しには意外と穴場なんじゃないかなあとは思いました。
セントラルマーケットとかは楽しいけど、もはやマレーシア関係ない物も増えてきてる気がするので。。。


お向かい


お向かいにもそれらしき古い建物が。
オリジナルは1910年~1920年代だそうです。




並びも同。


展示物かな、売り物かな。
立ち入った瞬間いらっしゃいませ的チャイムが鳴って、慌てて逃げようとしたら(オイ
やさしそうな中華系マレー(多分)の奥様が「古い建物なんですよ、自由に写真撮っていってね」と声をかけて下さいました。

おおおお邪魔しました! (コミュ障)


オマケ

なんか実がついてる?
あれ、これ卵の殻?
違うよプラスチックじゃん。

刺さったら痛い防止なのか、アートなのか、かわいいからどっちでもいいけどね。

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